
『COUNT関数』
指定した範囲内の数値の数をあ数えるための関数です。
使い方は結果を出したいセルの部分に
『=COUNT(範囲を指定)』と記入すると結果が出ます。
今回も例を3つほど出してみました。
※全て枠内に入っている数値の数を数えています。
例1・例2:基本の使い方
例3:数字以外が入っている場合 の結果を表示してみました。
例1、は枠内全ての数を数えています。
例2、に関しては空白があればしっかり数えていませんよっていう例ですね。
例3は数字以外が含まれている場合どうなるのか?っていうのを例3にしてみました。
COUNT関数は数値データのみを数える関数になるので、文字・空白は数えられません。
ただし日付・時間もCOUNT関数の対象に含まれています。
似たような関数でCOUNTA関数というのがございます。
※COUNTA関数:文字や記号が混在したセル数を求めるときに使う関数です。
こちらもまたブログで書こうと思います。
COUNT関数を使うところ
データの集計
数値データが含まれるセルの数を把握するためにつかえます。
フィルタリングされたデータのカウント
特定の条件でフィルタリングした後、
数値が含まれるセルの数をカウントするのに役立ちます。
エラーチェック
使うタイミングが少ないかもしれないですが、データ入力時に、数値が正しく入力されているか確認するために、COUNT関数を使って数値の数を確認します。
最初にあげた例3に当たります。
今回はCOUNT関数だけを記載しているのですが、実はCOUNT関数に特定の数値のみなどを指定できる関数COUNTIF関数のほうがよく使われています。
こちらもまた記載していこうと、と思います。
COUNTIF関数は、テストで80点以上の人だけの数を数えるなどが出来るのでレポートを作る時などに凄く便利です。
さらに、応用していくとCOUNTIFS関数というのがあります。
こちらも簡単な例にすると、英語の成績が60点以上、かつ数学の成績が70点以上の学生の数を数える。というさらに細かく指定できるという内容になります。
COUNTIF、COUNTIFSはどちらもIF関数というものを使います。
こちらは私は普段の仕事でよく使います。
IF分を説明するときに一緒に記載するのが一番わかりやすいのかな?って思いますが
どのように記載するかは考えてみます。
まとめすぎると凄く長くなると思いますの。
さて、今回はCOUNT関数について記載していました。
日が空きすぎて書き方を忘れましたが2025年ものんびりと記録を残していこうと思います。
今年もよろしくお願いいたします。